2005/09/01

アトリエ訪問第1回 日展評議員 三原 捷宏氏No3

01

  何故油絵を描き始められたかとお聞きしたところ、油絵が好きで描きたかっただけ、そして高校時代の先生が油絵を教えておられ、その影響を受け現在に至っているとの事であった。

  小生が一番関心のあったことであるが、三原氏は「海」を描き続けておられる。高校生時代より、「廃船」とか「港」といったもの、そして「海」に惹かれて筆を取っていた。油絵を書き始めたころより「海」。その魅力について三原氏は、ただ、塞がれる空間でなく、開放される空間がいい。安心が有り、憧れが有ると語って戴きました。

  無我夢中で描いてきてふと振り返ると「海」の絵を描き続ける自分がいた。
  海は豊かな表情を持って見飽きないので続けています、と。

  只今、制作中は本年日展出品作品の「晩夏」130号

  最後にメッセージを戴きました。
  「大それたものでは有りませんが、継続してやっていくことでしょう。」

  長い間大変お忙しい中お付き合いをいただき、有難うございました。

<原 敏昭>

>>こちらより先生のページへ移動できます。

取材中の風景



この記事に関するコメントを行う

お名前  *
メールアドレス  *
ウェブサイト
コメント:  *

瀬戸内アートマーケット
わくわくつくログ

最新の情報

  • ギャラリー風来坊 No.20 会期:2019年1月26日(土)~1月27日(日) 会場:広島市立基町高等学校西...
  • ぶらり展覧会散策No.7 会期:2018年12月18日(火)~12月29日(土) 会場:いろやギャラリ- ...
  • 第1回 ひろがくアートコンクール 表彰式 会期:2018年8月11日(土) 会場:広島県立美術館(広島市中区上幟町2-22...
  • 村上俄山 美しいかなを書いてみませんか、そしてお部屋にあなたの書いた作品や、色々な先生方の...
  • 臼井休山 書は、脳の活性化にとても良い影響を与えると言われています。 子供達はもちろん、中...
  • 夜陣清麗 書と静に向きあい、書を通じての沢山の出会いを大切にしたいと思います。 関連トピッ...

»一覧

最近のコメント


Go Top