2015/03/13

佐々木寅夫

佐々木寅夫

重いテーマ、実験室シリーズを描いている。なぜ描くか、
8月6日歴史をきざんだ被爆者がそこにいるから、
又世界中に核の不安がある・・・・そんな思いで描き続ける。

日展会員、光風会理事、中国新聞文化教室講師、彩友会主宰
岡崎 勇次に師事、「実験室」シリーズを通して、平和への願いや
生命の大切さに対する思いを描き続けた。

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>>17年3月 第35回記念彩友会展

>>12年1月 第30回記念 彩友会展

プロフィール

1938年
広島県山県郡豊平町志路原に生まれる
1969年
岡崎 勇次先生に師事
1987年
第19回日展特選「実験室」(チェルノブイリ原発事故の救援)
1990年
ヒロシマアートグラント’90受賞、同受賞記念展 大作37点展示
1992年
第78回光風会展審査員、同会会員賞、つばき賞受賞、
広島の画家100人展
1993年
第25回日展特選「実験室・小さき命」
1999年
現代の美術、今日の情況展Ⅳ、東広島美術館(この地方で、いま・・・)
広島の70人展出品、85回記念光風会展辻永記念賞受賞
2003年
八千代の丘美術館 大作展(15/4~16/3)
2004年
第36回日展新審査員就任
2007年
「水無月の薔薇」首相官邸へ陳列
広島文化賞受賞
2008年
広島県教育賞受賞
社団法人日展会員
社団法人光風会理事
中国新聞文化教室講師
彩友会主宰
2008年7月20日
逝去


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