2017/05/03

第40回記念グループ『集』展

会期:2017年5月2日(火)~5月7日(日) 会場:広島県立美術館 地階県民ギャラリー

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2017/03/16

ギャラリー風来坊 No.9

会期:2017年3月9日(木)~3月15日(水) 会場:広島県立美術館県民ギャラリー4~5室
「第51回ひろしま美術研究所展」
戦後広島では初の本格的美術学校として昭和35年に開設されている。以来、幾多の作家が育ち、 世に送り出している。講師陣も平面、立体、デザインなど幅広い分野に亘り一流どころがずらり。 逸材は出るべくして出ている。またここの特長として「臨床美術士養成講座」がある。 クリニカルアートとして医療・介護の分野でも貢献されている。今回は64名の102点が並ぶ。こちらはコース設定の日時からして働きながら学んでいる人とみる。仕事と学びの両立が出来なかった筆者はそんな若き日に戻れるものなら戻りたい。

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2017/03/16

ギャラリー風来坊 No.8

会期:2017年3月9日(木)~3月15日(水) 会場:広島県立美術館県民ギャラリー1~3室
「穴吹デザイン専門学校 卒業制作展2017」
約9年前、当校へはIT技術者の新卒採用のため訪問したことがある。結局この時は応募が無かった。それ以来毎年見ているつもりだ。 今年もグラフィックデザイン科の学生60名、マンガ・アニメーション学科73名、 CG・ゲーム学科49名、建築学科13名、インテリアデザイン学科28名、商品企画デザイン学科25名の修了・卒業制作が並ぶ。フィールドに近い、すぐにでも使えそうなデザインが多い。広島にこんな専門学校があることは誇れることだ。ヤマザキマリさんが言っていた。「油絵では食っていけないからマンガ家になった」。ガンバレ、若いクリエィターにエールを贈る。

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2017/03/09

ギャラリー風来坊No.7

会期:2017年3月9日(木)~3月16日(日) 会場:福屋八丁堀本店7階ギャラリー101
『積山ミサ 版画展』
ここは広島一の老舗百貨店の7Fにあるギャラリーだ。過去幾多の有名人もここで個展をしている。久々に今日は「積山ミサ 版画展」に足を運んだ。凸版(木版画)、凹版(銅版画)、平版(リトグラフ)、孔版(シルクスクリーン)の4版種すべての技法で制作を続けている。筆者とは八千代の丘美術館の同期入館以来、いくつかの個展を鑑賞してきた。今回は、これまでの「ヒガンバナ」(木版画)に加え、「抽象画」(銅版画)までと表現の幅が広がっている。約35点の作品が並ぶ。彼女はまだまだ進化を続けている。

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2017/03/03

西村不可止

文筆家やライターは「文字」で、政治家やキャスターは「ことば」で、
絵描きの私は「絵」で想いを表現します。
絵の上手、下手は無用の評価。
ぶれずに、ただただ真面目に描く。「至誠通天」
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2017/02/23

ギャラリー風来坊No.6

会期:2017年2月21日(火)~2月26日(日) 会場:広島県立美術館 県民ギャラリー・ギャラリーG     「広島芸術学会芸術展示 第10回不在の存在論」   地域に根差した学会として広範に活動を続けている広島芸術学会。事務局を広島大学大学院総合科学研究科に置く。今回は設立20周年を機会に規模を拡大し、隔年で実施している「芸術展示」が2か所で行われている。 今回のテーマは「不在の存在論」。広島芸術学会会員と広島ゆかりの招待作家を併せた、 17名の作家たちの作品が2か所の会場で並ぶ。広島に住まい、思索を深めてきた作家ならではの「不在」を表現した作品群は、今度は強固な「存在感」を感じる。「絵を読む」とはこのことかも知れない。  外に出てみたら小雨が降り出していた。今日は次第に強くなる予報だ。愛車にまたがりまっすぐ家に帰るとしよう。ギャラリーGと友人の個展は次回としよう。

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2017/02/15

ギャラリー風来坊 №5

会期:2017年2月15日(水)~2月21日(日) 会場:ギャラリーブラック(広島市中区鉄砲町4-5)
「藤本泰男作品展」
今日は日差しがあると少し暖かい。ギャラリーブラックに午後2時頃到着した。 筆者と藤本泰男先生との最初の出会いは2014年4月、八千代の丘美術館入替式だった。藤本先生も筆者もA棟とのご縁から始まる。その後県立美術館である展覧会はすべて見ている。はずだ。 今回の個展は一部春陽展に出されているものがあるが、小品は最近の作で個展用として描かれている。故郷の風景やアマゴなど先生のお人柄が丁寧な筆さばきで生きているように見える。 応援出品の清水香織さんはお孫さんと聞く。この55歳の対比も見どころ。

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2017/01/14

ギャラリー風来坊 №4

会期:2017年1月7日(火)~1月22日(日) 会場:ギャラリーF (府中町浜田本町4-26)
Fさんのここがよかった その4 2017「両洋の若眼展」
開店から少し時間が経っていたが、オーナーの檀浦八紘さんは明るい笑顔で待っておられた。かつての大家による「両洋の眼」展に倣い、広島市立大学の若き画家たちによる両洋(日本画・洋画)の展覧会だ。今年で4回目。筆者に取っては新春の恒例行事だ。今回も広島市立大学の3年生7人による展覧会。日本画4名、洋画3名の初々しい作品がすっきりと展示されている。今日のオープンと同時に「孫の絵が展示されている」と言うことで遠くから駆けつけられた方もいるとか。これにかかる会場費、DMなど経費はすべてオーナーの持ち出し。若き作家を育てようとする気概に敬服する。

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2017/01/09

ギャラリー風来坊 №3

会期:2017年1月7日(火)~1月22日(日) 会場:GALERIE青鞜 (広島市南区西蟹屋1丁目1-46-2)
Fさんのここがよかった その3 「縁の作家達の小品展」
筆者の部屋から自転車で10分と近いのでそこら辺を一回り、元ベスト電器のビルは白い塀で囲まれている。少しの時間調整をしながら開店直後に入店した。 「30年目をむかえて」のサブタイトルにあるように老舗だ。「縁の作家」 27名と特別出品者1名はそうそうたる顔ぶれだ。1階の壁面にはこころ休まる絵とともに喫茶コーナーが併設され、香りと両方楽しめる。2階に上ると今度はずらりと小品が飾られている。珠玉とはこのことか。 残念ながら写真撮影は断られたので外観とDMだけ載せることとする。 筆者は本日午後6時からなにわのてつさんが出演される“新春早々少々ショー”には参加するつもりだ。

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2016/12/11

ギャラリー風来坊 No.2

会期:2016年12月10日(土)~12月15日(日) 会場:ギャラリーF(府中町浜田本町4-25)
Fさんのここがよかった その2 「酉年の干支アート展」
ここは府中町にある「ギャラリーF」だ。筆者の近くなので午前10時の開店とほぼ同時に行った。中にはすでに10数人がおられた。 来年の酉年に関する作品を中心に構成されている。出品作家は日本画の中内共路さん、 浅埜水貴さん。洋画の丹田和宏さんは版画、水彩画を出品されている。型染絵の弓場直子さん、陶芸書画の岡上多寿子さん、創作押し絵の平野月子さんは92才の藤田昇(府中町)さんの デザインによる押し絵も出品されている。気品のある作品がずらりと並び、また共同作業所くちわ(庄原市)の木工作品は緻密さが目に焼き付く。一足早くここには正月が来たようだ。

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