2017/08/10

ぶらり展覧会散策 No.6

会期:2017年8月8日(火)~8月13日(日) 会場:広島県立美術館地下1階ギャラリー
Nさんの、これが良かった Image photograph展2017を見て
写真展といっても普通の写真とは違う雰囲気の作品が並んでいた。同じ階で「被爆画家の見た風景、戦後生まれの画家の見た風景」展を行っていたので時々見ていた。絵画が写真に近づいた時期もあり、写真が絵画に近づいた時もあり、互いのジャンルでその良さを活かして追求した作家も現れていた。今回の写真展はフォトショップを使って自分のイメ-ジに仕上げてあり、光沢紙に、キャンバスに、和紙に、絹地にプリントされてそれぞれの風合いが違うのが興味深いものだった。講師の片岡司作品は絹地に屏風仕立ての作品でフォトア-トと呼ぶにふさわしい絵画を思わせる興味深い作品であった。絵画と写真の融合はまだまだ可能性を秘めた表現があるに違いない。

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2017/08/08

ヒロシマ・被爆画家の見た風景、戦後生まれの画家の見た風景展

 
会期:2017年8月8日(火)~8月13日(日) 会場:広島県立美術館 県民ギャラリー第4~5室

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2017/07/31

東光会広島 HP

↑東光会広島 HP↑

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2017/07/25

第83回 東光展

 
会期:2017年7月25日(火)~7月30日(日) 会場:広島県立美術館地階 県民ギャラリー

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2017/03/04

野口稔

今年は7/5-7/9に出雲文化伝承館で全国の東光会審査員
仲間によるグループ展 「真樹会展」 を、このグループ゚展は東京
銀座で大作展、各地方での展示を交互に開いて14年目になります。
7/25-30第83回東光巡回展を県立美術館で、8/8-13に
「被爆画家の見た風景。戦後生まれの画家の見た風景」
展を県立美術館で、これは初代東光広島支部長であった大木茂、
一水会の木村毅、私の大作をならべます。そして11/9-25
福屋八丁堀本店美術画廊で個展をと充実した一年になりそうです。
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2016/11/10

アトリエ野口ミニュアチュール展

会期:2016年11月10日(木)~11月15日(火) 会場:ぎゃらりぃ宮郷

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2016/09/20

ぶらり展覧会散策No.5

会期:2016年9月20日(火)~9月25日(日) 会場:gallery718(広島市中区袋町7-18)
Nさんのこれが良かった その5 花野 均 個展「写実を紡ぐ」
だいぶ以前に作家本人から聞いていたので、楽しみにしていた作品展である。 花野さんは随分以前から知っており、作品もずっと見てきている。「写実を本気でやります」 と宣言しての個展であった。もともと花野さんの作品は画面密度も高く、相当手の込んだ 画面でかなり徹底した制作態度だろうと思って見ていたので、写実をやりますといっても、 変わったでしょうと言われても、そんなに違和感はなかった。「鳥の巣」の絵が数点あったが、 今回の一番見せたい作品のように思われた。野田弘志も磯江毅も描いており、 心に期す者があったのではないか。静謐とした写実は最近の表面を写すだけのものより、 実に迫ろうとした態度はこれからの精進が楽しみである。

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2016/08/18

東光会広島HP

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2016/08/16

第82回東光展

 
会期:2016年8月16日(火)~8月21日(日) 会場:広島県立美術館地階 県民ギャラリー

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2016/08/10

ぶらり展覧会散策 No.3

会期:2016年8月4日(木)~8月9日(火) 会場:ギャラリ-宮郷(宮島町町家通り)
Nさんのコレが良かった その3 「かとう ゆみ曼荼羅原画展マンナカ ノ テン」
会場に入った瞬間、作品群は異様に輝いて見えた。近くでジ-と眺めると点と線の集合で仕上がっている。 作家が在廊だったので、いきなり、これは修業ですね、という言葉を発したら、そうです、という答えが返ってきた。 まさに一点一点ゲルインクペンで描かれている。ひたすら無心に闇を表す黒い紙に点を打つ。優しそうな女流作家が もくもくと点を打つ様は、まさに修業におもえた。曼荼羅は宇宙そのもの、ミクロからマクロを通して宇宙の神秘を 垣間見ようとする制作のようにおもえた。曼荼羅だからパタ-ンが同じになりかねないが、そこからその人独自の 曼荼羅が出来た時は、さらに面白い世界がと楽しみな展観であった。

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