ようこそ第67回職美展HPへ

職美展は、1953年(昭和28年)まだ原爆で荒廃の中、広島に文化を太田忠、灰谷正夫、太田好正らにより在広島職場美術グループ、当時の郵便局、東洋工業、広銀、中国新聞の五社43人で協会を結成しました。

1回目を朝日ホール(元朝日新聞社広島総局)で展覧会を開催。2021年9月の開催で67回を迎えます。
回を重ねる中、職場や教室を中心にグループ、一般公募、個人の幅広い出店で約200点の展示で主に広島県立美術館、県民ギャラリーでの開催を行っています。
今年は199点、絵画、写真、書など、ジャンルは13種。参加はグループ・公募・個人の31単位の参加が有りました。
無審査、誰でも出展でき、入場無料。日頃の研鑽、ライフサイクルに、人生の幅にと、多種多様な作品が会場で楽しめます。

2021年9月7日   広島職場美術協会  代表 寺本三省

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