2008年NAN小品展 会場風景
会期 2008年11月12日(水)~11月18日(火) am10:00~pm5:00 会場 ギャラリーマサノ さらに画像を見る
会期 2008年10月22日~10月28日 会場 ギャラリーブラック さらに画像を見る
2008 NHK広島文化センター油絵 平教室 第12回油絵展 会場風景 続きを読む »
木村先生とは初対面なので、所属されている一水会が、「西洋絵画の伝統である写実の本道を守り、安易な会場芸術を非とし、技術を重んじ高雅なる芸術をめざす」ことを確認したうえ、当美術館の展示作品の「対峙(梅花)」にみる先生の作風
実際の風景をそのまま写し取るのではなく、情景を構成していく。寂寥感のある光景に魅かれて描きつづけている。 灰色がベースの遺跡なのにあたたかい匂いがする。9月の声を聞いてすぐに訪ねた橋本一貫先生のアトリエでは、描画中大
原点は鍛冶職人。確かな技術と丁寧な仕事であたらしい表現を求めていく。 夏の風がアトリエの周りを駈けていく。側を流れる水も涼しく、目に水田の緑と遠くのやわらかい稜線。工房隣りに構えられたアトリエの、重量感たっぷりの鉄の
夏休み前の暑い日、広島市立大学の芸術学部教授室をお訪ねした。この学部の学生達は贅沢な設備と選り抜きの教授陣に取り囲まれ、毎日芸術三昧でいられる資格を得た人たちなのなだなと年甲斐もなく羨ましさを感じていた。 押しかける側
求めたのは生命の喜び。人間の魂を描くこと。新たなスタートを迎えて、愛を与える感動を目指す。 大通りから一足はいった町並みは静か。涼しい微風が通るアトリエに、青いパンジャビで我々を迎え入れてくださった先生は、間近にせま
「人や草や木や石や雲や水やコンクリートや鉄や・・・・・・・・みんな時間という風に曝されています。」 1954年 広島市に生まれる1978年 新協展初出品現 在 新協美術絵画部委員、広島県立観音高校教師 先生のアトリエ